ONE PIECEネタバレ感想941話「丑三つ⼩僧の正体はトノ康」

ONE PIECEネタバレ感想941話「」
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今回は、2019年4月27日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新941話のネタバレ・あらすじ・考察をご紹介します。

前回の940話では、ローが去り、トの康の善行などが描かれました。

他にもブン業、凡ゴウ、びん豪の正体やトコの父親がトの康ということもわかりましたね。

新しい力を求めるルフィのもとに、カリブーと雷ぞうが現れ、空腹のビッグマムも登場!と濃い中身でした

今回の941話では、丑三つ⼩僧の正体バレ、ブルックがゾロと合流、ルフィとヒョウ爺はカリブーと雷ぞうの助けを受けるという展開です!

それでは早速、2019年4月27日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新941話のネタバレ・あらすじ・考察についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!

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漫画『ONE PIECE』前回の内容は「反逆の火種」

その時、「説明いたそうヒョウ五郎殿!」と、カリブーが現れますが、その服には雷ぞうの顔が!

カリブーと雷ぞうの出現に驚く2人。

昔のことは反省するし役に立つから帰りの船に乗せてほしいと頼むカリブーを、ルフィはあっさり承諾します。

今一息遅ければ何も知らず死んでいたと語るヒョウ爺は、まだ反逆の火は消えていなかったと震えました。

そして、自分にもやれることはあるはずなので尽力させてほしいと、雷ぞうとルフィに頭を下げました。

願ってもない助っ人と喜んだ雷ぞうは、ルフィにヒョウ爺がかつてワノ国一のヤクザの大親分だったと話します。

こうして兎丼へ来たのもなにかの”縁”と雷ぞうに言うヒョウ爺。

この採掘場には、今いる場所と同じ広さの作業場が四ヶ所あり、何万人という囚人達がいるが、ここにいるほとんどの囚人達の罪状は「オロチへの反逆」。

つまり、ヒョウ爺が言うには、ここには国中の怒りが集まっていると。

かつてワノ国を裏で支えたヤクザの親分達もみなここにおり、皆、喜んで「光月」のために戦うはずだと、自分が口をきくと請け負うヒョウ爺です。

そして、ヒョウ爺が河松が入れられていることを伝えると、雷ぞうはいの一番に解放すると。

仲間が増えると喜んでいるルフィに反して、そう簡単にいかないと思う雷ぞうでした。

その頃、兎丼の荒野では、チョッパーとビッグマムが採掘場に到着目前です。

空腹を訴え、腹の虫が鳴いているビッグマム。

チョッパーはワニの背中で、着いていいのかな?と疲れた様子で思うのでした。

 

感想

ローはえびす町から離れて、ベポたちを助けに行ったのでしょうか?

びん豪たち3人の悪事が判明しましたが、彼らを手玉に取った小紫、やりますね~!

善行するトの康、めっちゃいい奴ですね(涙)

こりゃ本当に仏ですね。

ルフィはまだ覇気の力を自分の物にしていないみたいですが、時間の問題でしょう。

カリブーのことをあっさり信用するあたり、ルフィらしいですよね。

そして、いよいよお腹を空かせたビッグマムが!!


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漫画『ONE PIECE』最新941話で丑三つ⼩僧が捕まる?

丑三つ⼩僧、捕まる!

花の都では、2つの事件が起きて大騒ぎです。

それは九⾥で⼭⽕事が頻発している事件、そして、と丑三つ⼩僧が捕まったことでした。

その知らせで⼤騒ぎの都で、福ロクジュがふすま越しに自らの失態と丑三つ⼩僧の報告をしようとしますが、オロチはは「そんなコソ泥に付き合っている暇はない」と聞く気がない様子。

しかし、「丑三つ⼩僧の本当の⾝元は重要」と引き下がらない福ロクジュに、ふすまをぶち破ったオロチは、⼩紫を失ったツラさを叫びます。

⼩紫ほどの美しさを持つものは他にいない、代わりもいるはずがない、⼩紫を返せ ──。

裏切者を許すという例外を作ってしまえば、オロチの威厳が台無しになると危惧する福ロクジュは、狂死郎の選択は正しかったと。

ようやく話を聞くようになったオロチは、丑三つ⼩僧の正体を聞くと、なぜ生きている!?と驚愕しました。

判断を仰ぐ福ロクジュに、怒りのままに「丑三つ⼩僧を⾒せしめにしろ」「ワノ国に全体に、それを知らしめてやれ」と命じるオロチ。

しかし、これに狂死郎が口を挟みます。

⼩紫の件で狂死郎への恨みが晴れないオロチですが、当の狂死郎は意に介さない様子です。

既に、ワノ国に知らしめるための準備は整っている ──と告げる狂死郎。

今日おこなわれる⼩紫の葬式に際し、万が一の暴動に備えて準備していたのです。

その⼩紫の隣に、丑三つ⼩僧を安置すればいい ──。

狂死郎の提案に、オロチは狂気じみた顔で都に最も愛された⼈間が、⼆⼈ともに葬られるとは、なんという⽪⾁なのだろう ──と。

丑三つ⼩僧を⼩紫の供え物に ──そう言ったオロチは、それを⾃分の⽬で確かめるために、⾺を駆るのでした。

 

消えたおしるこ

兎丼の囚⼈採掘場では、最愛の⼩紫が死んだことを聞かされたクイーンが泣き叫んでいました。

そんなクイーンに、「「光⾯タニシ」を繋いでみろ」と笑うカイドウ。

慌ててそう指示するクイーンに、準備をすると請け負った部下は、このタイミングで⼩紫のことがばれてしまった、と焦ります。

そこに、ルフィが相撲インフェルノの⼟俵から、風船呼ばわりしながらクイーンに声をかけました。

今⽇の試合はまだか、と戦いたくて仕方がないルフィを見たクイーンは、目玉が飛び出るほどビックリします。

なぜなら、ルフィもヒョウ爺も明らかに太っているからです。

土俵から動けない2人なのに、ルフィに至ってはげっぷをするほど満腹の様子。

カリブーと雷ぞうあってのことですが、遠目に見ている雷ぞうは、食べ過ぎるなといったのに ──とハラハラしています。

カリブーも、こりゃ殺されるか ──と思っています。

クイーンの部下たちは、昨夜、クイーンのおしるこがいくつか消えた噂をしていますが、⼩紫のことで傷⼼のクイーンに、そんなことは報告できないと気遣うのでした。

そこに光⾯タニシが繋がり、会場に映像が流れ始めました。

「映像電伝⾍?」と眺めるルフィですが ──。

 

焦る錦えもん

一方もうひとつの事件の、九⾥の山火事は、酒天丸の拠点の頭⼭で起こっていました。

もう消火は難しい状況で、酒天丸たち盗賊団は馬を急がせながら、博羅町の真打ちであるホールデムの仕業なのではと考えていました。

ホールデムのところへ乗り込むつもりの酒天丸に、⾃分たちが町で暴れれば、カイドウが部下たちを寄こしてくるのでは、と危惧する部下たち。

その頃、錦えもんが⾝をひそめる九⾥のとある廃村には、酒天丸―――アシュラ童⼦が博羅町へ向かっているの知らせが届いていました。

それを追いかける途中、「予想以上に⽕が燃え広がった」と言うイヌアラシに、「⽅法がこれしかなかった」と⾔う錦えもん。

カイドウが酒天丸を欲しがっているうちは殺されることはない、と読んでいた錦えもんですが、計画の遅れを焦っていました。

それを取り戻すためにも、この計画のためにも、アシュラ童⼦の⼒が絶対に必要だと考えているのですが ──。

博羅町では、ホールデムが「今⽇の花の都はにぎやかになる」と笑いながら、光⾯タニシを⽤意しろと指⽰をしていました。

「都に、酒天丸が⼭⽕事で死んだことを知らせたかったが…」と”酒天丸”の名が⼊ったメモ⽚⼿に言うホールデム。

どうやら、錦えもんたちが⾷料や武器をすべて盗み出したことを、あの置⼿紙を⾒て、酒天丸たち盗賊団が
やったと信じているようで、今回の⼭⽕事は、その処刑ということのようです。

 

ゾロのところにブルックが

鈴後の北の墓場では、ここに人がいることにブルックが驚いていました。

「お邪魔してすいません」と謝るその声に目覚めたゾロは、ブルックに声をかけながら、自分の体が重いことをいぶかしみます。

半身を起こすと、絡みつくように身を寄せている⽇和と、ゾロを枕におトコが眠っていました。

この状況に驚くゾロですが、ゾロに気づいたブルックも驚いています。

目を覚ました⽇和とおトコは、「パンツ⾒せて」と言い出したブルックの姿に、悲鳴を上げるのでした。

お互いの状況を説明しあうゾロとブルック。

ブルックは、錦えもんに⾔われるまま、飢え死にした幽霊のフリをしていたようです。

恐らく、⾷料を集めるためと聞いた⽇和は、井⼾に置かれた⼤量の酒や⾷料を思い出しつつ、何故みんながそこに御供え物をしていくのかを、ようやく理解しました。

⽇和がモモの助の妹だと知ったブルックは、「花魁のように美しい」とは⽇和が⼩紫だとは気が付いていないようです。

おトコはブルックの見た目に笑い転げています。

⽇和と寝ていたゾロをうらやましがるブルックですが、ゾロは寝ていただけだと流します。

寒くて身を寄せた⽇和が、「都に戻れば死んでも⾃分と寝たいという⼈がいる」と言うと、「朝から元気だな」と呆れたように言うゾロでした。

昨⽇ナミたちを追って湯屋に向かっていたブルックは、ナミたちを見つけられず、ワノ国いち美しい”⼩紫”の葬儀に、⼤勢の⼈間が集まっているところに遭遇しました。

それだけじゃなく、丑三つ⼩僧が捕まった知らせを話すと、急に落ち着かなくなる⽇和。

丑三つ⼩僧の正体が、えびす町に住む⼈々に愛される⼈間のトノ康のことと知ってゾロは驚きました。

しかし、彼以上に驚いたのは、父親の名前を出されたおトコだったのです。

ショックを受けたおトコは外に飛び出し、父親を呼びながら泣き叫びます。

今都に⾏けば、あなたも殺されると⽌める⽇和ですが、止まらないおトコを追うことに ──。

慌ててゾロに礼を言い、後を追おうと走り出した⽇和に、「お前は昨⽇も守れてなかっただろう」と言ったゾロが2人を追いかけます。

ブルックも引きずられるように連れて行かれるのですが ──。

 

トノ康の正体

⼩紫の葬儀には、大勢の人々が集まり悲しんでいます。

⼩紫の遺影を掲げながら歩く役⼈に、「国の宝を失った」「もう⼀度顔を⾒せてくれ」と嘆きの声があびせられました。

しかし、なぜこの葬儀列が羅刹町の⽅へ向かって⾏くのかと疑問に思う⺠衆に、「オロチ様に逆らったからだ」は「⼩紫は犯罪者として⽕葬される」と⾔い放ち、役人たちは去っていくのでした。

その頃、えびす町では⼤きな布が張られ、光⾯タニシの映像が映し出されていました。

その映像には、⼗字の柱に磔にされたトノ康の姿があり、トノ康が丑三つ⼩僧だと正体も知らされます。

ロビンは「トノ康があの泥棒だったなんて」と驚き、ウソップは何が何だかわからない様子。

カン⼗郎は、トノ康の髪型を見て、「思い出した…」と呟きました。

「きっとトノ康が丑三つ⼩僧であったことなど、奴らには些細なことだったんだ」と言うしのぶ。

どういうことだ、と聞くサンジに、トノ康の本当の名は康家で、光⽉家⼤名の⼀⼈として過去に名を連ねていた⼈物だと言うカン⼗郎。

トノ康は⽩舞をおさめていた⼤名で、その特徴的な髪型から、”ハリネズミの康”と呼ばれていたようです。

今とは違い、昔はかなり厳格な男だったと ──。

トノ康が康家であることに気がついたらしい人々が、「やめろ」「下ろせ」と役⼈たちに叫びますが、それを⾒下ろすトノ康は、「そんな事⾔っても無駄」だと⾼らかに笑います。

きっとオロチは、⾃分のことを逃がしてはくれないだろう ──。

この光景は⼀⽣忘れない ──。

血まみれの姿で、トノ康は叫びます。

⼆つ、謝らなければならないことがある ──。

愚かなオロチにも⼀つ、⾔いたいことがある ──。

それをいう事ができれば、⾃分は笑顔でこの世を去ることができると言うトノ康。

一方、おトコは、⽗親であるトノ康に会うために、日和たちと都へひた⾛るのでした。

 

漫画『ONE PIECE』最新941話で正体が明かされたトノ康

今回の情報をまとめると、トノ康とは……。

  • おトコの仕送りを、働けない人に施している
  • えびす町に住む⼈々に”仏”と称され、愛されている
  • おトコの父親である
  • 丑三つ⼩僧として、盗んだ金を貧乏長屋にばら撒いていた
  • 本当の名は康家で、光⽉家⼤名の⼀⼈
  • 特徴的な髪型から”ハリネズミの康”と呼ばれていた
  • 昔は今と違い、かなり厳格な男だった

盛りだくさんですね!

見た目を裏切る高貴な人だったとは……。

彼の言う2つの謝りたいことと、オロチに言いたいこととはなんでしょうね?

そのあたり、次号に描かれるのでしょうか♪

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ONE PIECEネタバレ感想939話「」

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ONE PIECE ネタバレ 最新941話 まとめ

今回は、2019年4月27日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新941話のネタバレ・あらすじ・考察をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ルフィたちとゾロたちと、続々仲間が合流してきましたね。

ヒョウ爺がロジャーと知り合いということで、そのあたりも掘り下げて知りたいところです。

次回、まずは、トノ康のところにゾロたちが終結でしょうか。

個人的には、はやくビッグマムがこないかな、とワクワクしています。

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